Comment

綾野剛

宣伝不可能な作品が生まれようとしています
もう後戻りできません
皆さまの新たなDNAが必ず覚醒爆発する事でしょう
その後の責任は持てません
パンク侍ですから

北川景子

石井監督と綾野剛さんとご一緒できると聞いた時はとても嬉しかったです。
石井監督の世界観にとことん染まろう!という気持ちで組に飛び込んでいきました。
お芝居の面では綾野さんが引っ張ってくださり、楽しい現場でした。
猿を抱いた謎の女性、ろん役です。パンク侍は私のことかもしれません。
最後まで見ていただければわかります。ぜひ映画館でご覧ください。

東出昌大

黙読しているだけで噴き出してしまうほど、面白い台本でした。
完成は想像出来ませんが、想像出来ない事が嬉しいです。
きっと、観たこともない映画になっていると思います。
完成が楽しみです。

染谷将太

たまらなかったです。たまらない世界でした。刺激しかなかったです。甘ったるいものなんかなかったですよ。スパイスだけそろっちゃったんですよ。誰も中和する人なんていなかったですよ。
パンクを映画にし、映画をパンクにした、この作品と石井さんを愛しています。世界が跳ね上がる日がたまらなく楽しみです。

浅野忠信

石井監督とやるときは「メチャクチャやってやろう」と心に決めていました。
自ら「セリフは一切いりません」と申し出たので、本作では一切しゃべっていません。
こんなメチャクチャなことをやるのは石井組でしかないので散々はじけさせてもらいました。
最高に楽しかったです。

永瀬正敏

僕は石井監督の作品4回目なんですけど、呼んでいただける度にとても嬉しいです。
今回は町田康さんの原作ですし、世の中驚いちゃうんじゃないですかね。
カテゴライズできない映画。ニューシネマができるんだと思います。

村上淳

拙者、村上淳で候。なぬなぬ。
パンク侍が総天然色実写化とな。
ぐむむ。楽しみでごじゃる。

若葉竜也

「無視できない」映画が生まれてしまいました。
真夏ド炎天下の京都で、百鬼夜行を見たような・・・映画のシノノメを見たような・・・憧れの
ヤンキーの先輩に会ったような・・・
6キロ痩せました。

近藤公園

「兎に角、爆発だ!」石井監督の控え目ながらも岡本太郎的な熱を帯びた佇まいに触発されて
グラグラした夏、激アツです。

渋川清彦

興奮してます。
爆裂して、炸裂して、猛烈に最高でした。
ソレダケ/that's itのコメントの時も同じような事言ってた気がします。
間違いないという事です。意味なんてない、ただただ最高!ソレダケ。

國村隼

今回初めて町田康さんの作品世界に触れ、その圧倒的なエネルギーとアバンギャルドな展開に吹き飛ばされそうになった。
そして、その世界観を映像化するのが石井岳龍監督とは…。
現場では相当なエネルギーを要求されるに違いなく、想像するだに身震いした。
そして想像した通り〈町田康×石井岳龍〉の凄まじいパワーが渦を巻き、舞い上がり、
演者とスタッフを吹き飛ばしていった。
完成した作品を観るのが待ち遠しくてならない。

豊川悦司

町田康さんの原作を宮藤官九郎さんがアレンジする。
言葉のマジシャン×2が繰り広げる世界を石井監督がどう料理するのかにとても興味が沸くと同時に、かなりのリスクを背負った野心作で、自分の中に燃えるものがありました。
“映画”でありながら、”映画”というものを超えた”パッション”のようなものを感じてもらえるんじゃないかなと思っています。

脚本:宮藤官九郎

真面目に生きていれば良い事があるもんです。
憧れの石井組の一員になれました。
しかも町田康さんの『パンク侍、斬られて候』
これはもう、長年秘かに夢想し続けていた『爆裂都市2』への布石になるのでは?
と勝手に興奮しましたが、脚本を書き、現場へお邪魔し、ラッシュを拝見して
「これが『爆裂都市2』でも良いかもしんない」とすら思いました。時代劇ですが。
それくらい監督の采配も、それに応えるキャストも振り切れていて素晴らしい。
もし中3か高1でこの映画に出会ってたら人生狂わされていたに違いない。
そんな〝映画の暴動〟です!

原作:町田康

私の小説を石井さんが撮る。このことに特別な感慨があります。人の脳に束の間浮かんでは消える幻のごとき瞬間の連鎖、を石井さんはスクリーンに顕現させてくれました。小説作者としてこんなうれしいことはありません。ぜひともご覧になってください。「宇宙が砕けますよ」。

監督:石井岳龍

まさか今、いや今だからこそなのか、この超絶原作が実写映画化されるとは。
いまだ信じられず、まさにフィクションの世界の中、映画の中に彷徨いこんだ気分。
しかもこのキャストこのスタッフ。奇妙奇天烈な世界で彼らがマックスに荒れ狂って、
当然ギャグ満載、意外にも本格時代劇?ふりした現代風刺?まさかのラブストーリー?
まさかまさかの奇想天外さの実態は、ご自身の眼と耳と体で、存分にご堪能下され。