映画『パンク侍、斬られて候』公式サイト

  • delay
    パンク/50代/男性

    世の中って馬鹿でかい濁流に流される奴と、流されない頑固で意地っ張りな奴ら。
    平気でホラ吹いて、気絶して、自惚れても許される優しい世界かと思いきや、突然耐え難い現実を突きつけてくるから生きるのが怖い。鑑賞後に残る圧倒的な虚無感。喪失感。それらを上回る混乱と興奮。最高に魅せられた。

  • momo
    大学生/10代/女性

    平成最後の夏にぴったりの映画!
    みんなでゲラゲラ笑える映画だけど、どこか現代社会の問題を突きつけられているような気もする。笑ったり考えたりで忙しいけど最終的には面白いに落ち着く。つまり最高

  • ぐん
    会社員/20代/女性

    世の中って馬鹿でかい濁流に流される奴と、流されない頑固で意地っ張りな奴ら。平気でホラ吹いて、気絶して、自惚れても許される優しい世界かと思いきや、突然耐え難い現実を突きつけてくるから生きるのが怖い。鑑賞後に残る圧倒的な虚無感。喪失感。それらを上回る混乱と興奮。最高に魅せられた。

  • sana
    会社員/20代/女性

    これは虚構なのか現実なのか…観終わったあと不思議な感覚に陥る。刀で斬りつける瞬間のギターの掻き鳴らす音と飛び散る血飛沫が狂気的かつ芸術的でなんとも美しい…

  • かおりん
    自営業/40代/女性

    楽しかった!笑った!!地球人は宇宙人から見たらこんな風なのかな?目の前のくっだらない事に右往左往して、いつの間にか寛容さも忘れて…現代社会の縮図が垣間見えたよ?

  • ぺき
    学生/10代/女性

    前半は笑い堪えるの必死やったけど後半いろいろ脳が追いつかんで、「え、え、!?」ってなった。でも頭で考えんで観よったらこれがなんか癖になる。面白かった!何回でも観たい。そして綾野剛さんのいろんな演技が観れてとっても贅沢!!!

  • 月乃
    会社員/20代/女性

    実は昨日、病院終わりに
    パンク侍斬られて候
    やっと観てきました!

    面白い、感動、悲しい…簡単な言葉では言い表せない位に、ある意味で色々と考えさせられる映画だな、と。

    脳内破壊、それもまた心地良い✨ 凄く中毒性があって、既に観たい気持ちがムズムズしてます

  • ぽんぽこぽん
    OL/20代/女性

    映画館で声を出してお腹抱えて笑ったのは初めてです!時代劇だと思って観に行きましたが良い意味で全部裏切られました!クセが強過ぎる12人とクドカンワールドに131分丸ごとら楽しませてもらいました!!全日本人に観て欲しい映画です!!感覚ピエロのED「夜のスピード」も良かったです◎

  • フタシキ
    パート/30代/女性

    贅沢なほど魅力溢れる俳優陣を集めて、ただひたすらに駆け抜けた、脳を揺さぶるがっつりパワーと観客を振り落とさんばかりのスピード。美しい衣装(包装紙)につつまれたビックリ箱達の盛大なフェス。…ただそれぞれが感じる映画でした!

  • りんまる
    会社員/30代/女性

    クドカン脚本なので初日に観た。國村さんのピリピリと優しい演技の両方を観れて大満足!染谷くん、若葉くんのはじけっぷりは必見。公園くん、渋川さんもいい味出してた。永瀬さんはいい声~。北川さんの無表情ダンスは萌え~。主人公誰だっけ?ってな感じでみんなよかった。

  • アイヨリブルー
    主婦/60代/女性

    宮藤官九郎ワールドの時代劇って感じで大好き
    キャラの個性が強いのがいかにもクドカン
    でも面白さは間違いない

  • ろこ
    会社員/30代/女性

    綾野剛さんが主演ではありますが、何だか出演する役者さんひとりひとりが主演のようにみえて、役者さんの新しい一面が見れてとても面白かったです。キレのあるダンスも迫力があり、久々に映画が終わってもしばらく余韻にひたっている自分がいました。

  • とも
    会社員/50代/女性

    楽しい!とにかく楽しい!こんなに笑える映画、なかなか無い!ただの文字だったセリフが役者さんの表情・言い回し・間でこんなに笑える言葉になるなんて!…って気づいたのは観終わった後。観ている最中はどっぷり浸かってひたすら楽しみました。

  • delay
    パンク/50代/男性

    世の中って馬鹿でかい濁流に流される奴と、流されない頑固で意地っ張りな奴ら。
    平気でホラ吹いて、気絶して、自惚れても許される優しい世界かと思いきや、突然耐え難い現実を突きつけてくるから生きるのが怖い。鑑賞後に残る圧倒的な虚無感。喪失感。それらを上回る混乱と興奮。最高に魅せられた。

  • momo
    大学生/10代/女性

    平成最後の夏にぴったりの映画!
    みんなでゲラゲラ笑える映画だけど、どこか現代社会の問題を突きつけられているような気もする。笑ったり考えたりで忙しいけど最終的には面白いに落ち着く。つまり最高

  • ぐん
    会社員/20代/女性

    世の中って馬鹿でかい濁流に流される奴と、流されない頑固で意地っ張りな奴ら。平気でホラ吹いて、気絶して、自惚れても許される優しい世界かと思いきや、突然耐え難い現実を突きつけてくるから生きるのが怖い。鑑賞後に残る圧倒的な虚無感。喪失感。それらを上回る混乱と興奮。最高に魅せられた。

  • sana
    会社員/20代/女性

    これは虚構なのか現実なのか…観終わったあと不思議な感覚に陥る。刀で斬りつける瞬間のギターの掻き鳴らす音と飛び散る血飛沫が狂気的かつ芸術的でなんとも美しい…

  • かおりん
    自営業/40代/女性

    楽しかった!笑った!!地球人は宇宙人から見たらこんな風なのかな?目の前のくっだらない事に右往左往して、いつの間にか寛容さも忘れて…現代社会の縮図が垣間見えたよ?

  • ぺき
    学生/10代/女性

    前半は笑い堪えるの必死やったけど後半いろいろ脳が追いつかんで、「え、え、!?」ってなった。でも頭で考えんで観よったらこれがなんか癖になる。面白かった!何回でも観たい。そして綾野剛さんのいろんな演技が観れてとっても贅沢!!!

  • 月乃
    会社員/20代/女性

    実は昨日、病院終わりに
    パンク侍斬られて候
    やっと観てきました!

    面白い、感動、悲しい…簡単な言葉では言い表せない位に、ある意味で色々と考えさせられる映画だな、と。

    脳内破壊、それもまた心地良い✨ 凄く中毒性があって、既に観たい気持ちがムズムズしてます

  • ぽんぽこぽん
    OL/20代/女性

    映画館で声を出してお腹抱えて笑ったのは初めてです!時代劇だと思って観に行きましたが良い意味で全部裏切られました!クセが強過ぎる12人とクドカンワールドに131分丸ごとら楽しませてもらいました!!全日本人に観て欲しい映画です!!感覚ピエロのED「夜のスピード」も良かったです◎

  • フタシキ
    パート/30代/女性

    贅沢なほど魅力溢れる俳優陣を集めて、ただひたすらに駆け抜けた、脳を揺さぶるがっつりパワーと観客を振り落とさんばかりのスピード。美しい衣装(包装紙)につつまれたビックリ箱達の盛大なフェス。…ただそれぞれが感じる映画でした!

  • りんまる
    会社員/30代/女性

    クドカン脚本なので初日に観た。國村さんのピリピリと優しい演技の両方を観れて大満足!染谷くん、若葉くんのはじけっぷりは必見。公園くん、渋川さんもいい味出してた。永瀬さんはいい声~。北川さんの無表情ダンスは萌え~。主人公誰だっけ?ってな感じでみんなよかった。

  • アイヨリブルー
    主婦/60代/女性

    宮藤官九郎ワールドの時代劇って感じで大好き
    キャラの個性が強いのがいかにもクドカン
    でも面白さは間違いない

  • ろこ
    会社員/30代/女性

    綾野剛さんが主演ではありますが、何だか出演する役者さんひとりひとりが主演のようにみえて、役者さんの新しい一面が見れてとても面白かったです。キレのあるダンスも迫力があり、久々に映画が終わってもしばらく余韻にひたっている自分がいました。

  • とも
    会社員/50代/女性

    楽しい!とにかく楽しい!こんなに笑える映画、なかなか無い!ただの文字だったセリフが役者さんの表情・言い回し・間でこんなに笑える言葉になるなんて!…って気づいたのは観終わった後。観ている最中はどっぷり浸かってひたすら楽しみました。

主演の綾野剛とヒロインの北川景子に加え、東出昌大、染谷将太、さらに浅野忠信に永瀬正敏、國村隼、豊川悦司と、超豪華キャストが集結して作り上げた
前代未聞のエンタテインメント作品『パンク侍、斬られて候』。2018年6月の映画公開時には、熱狂的なファンを生み出した本作の脚本を担当したのは、
稀代のストーリーテラー・宮藤官九郎、そして監督は不世出の鬼才・石井岳龍。
まさに日本を代表する一流俳優陣とスタッフ陣が全力でぶつかり合うことで誕生した平成最後の超娯楽映画をお見逃しなく!

1957年生まれ、福岡県出身。日本大学芸術学部に入学後、『高校大パニック』(76)を撮る。以降、『狂い咲きサンダーロード』(80)、『爆裂都市 Burst City』(82)でインディーズ界の旗手として名を馳せる。その後『逆噴射家族』(84)、『エンジェル・ダスト』(94)、『水の中の八月』(95)、『ユメノ銀河』(97)を次々と発表。海外でも高く評価され数々の国際映画賞を受賞した。2000年に発表した『五条霊戦記 GOJOE』では牛若丸と弁慶の物語を、CGを駆使したアクション大作に仕上げた。

映画『パンク侍、斬られて候』

主演の綾野剛とヒロインの北川景子に加え、東出昌大、染谷将太、さらに浅野忠信に永瀬正敏、國村隼、豊川悦司と、超豪華キャストが集結して作り上げた前代未聞のエンタテインメント作品『パンク侍、斬られて候』。2018年6月の映画公開時には、熱狂的なファンを生み出した本作の脚本を担当したのは、稀代のストーリーテラー・宮藤官九郎、そして監督は不世出の鬼才・石井岳龍。
まさに日本を代表する一流俳優陣とスタッフ陣が全力でぶつかり合うことで誕生した平成最後の超娯楽映画をお見逃しなく!

超人的剣客を自称する1人の侍(綾野剛)がついた嘘をきっかけにはじまる、世界を揺るがす大合戦。
悪のカリスマ指導者、神出鬼没の密偵、謀略家の家老、最強の暗殺者、エスパー、謎の美女…
次々と現れるクセもの12人による、生き残りを賭けた戦いがいま幕をあける!

映画『パンク侍、斬られて候』

監督:石井岳龍

1957年生まれ、福岡県出身。日本大学芸術学部に入学後、『高校大パニック』(76)を撮る。以降、『狂い咲きサンダーロード』(80)、『爆裂都市 Burst City』(82)でインディーズ界の旗手として名を馳せる。その後『逆噴射家族』(84)、『エンジェル・ダスト』(94)、『水の中の八月』(95)、『ユメノ銀河』(97)を次々と発表。海外でも高く評価され数々の国際映画賞を受賞した。2000年に発表した『五条霊戦記 GOJOE』では牛若丸と弁慶の物語を、CGを駆使したアクション大作に仕上げた。その他の主な作品に、『1/880000の孤独』(77)、『突撃!博多愚連隊』(78)、『シャッフル』(81)、『アジアの逆襲』(84)、『半分人間 1/2 Mench』(85)、『THE MASTER OF SHIATSU 指圧王者』(89)、『TOKYO BLOOD』(93)、『ERECTRIC DRAGON 80000V』(01)、『DEAD END RUN』(02)、『鏡心・3Dサウンド完成版』(05)などがある。2010年に石井聰亙から石井岳龍に名義を変更し、その後『生きてるものはいないのか』(11)、『シャニダールの花』(13)、『ソレダケ/that’s it』(15)、『蜜のあわれ』(16)を発表。現在は監督業のほか、神戸芸術工科大学で教鞭を執る。

原作:町田康

1962年生まれ、大阪府出身。高校時代より町田町蔵の名で音楽活動を始める。1996年に初小説「くっすん大黒」を発表、翌年ドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞を受賞。2000年「きれぎれ」で芥川賞、2001年『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、2002年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、2005年『「告白」で谷崎潤一郎賞、2008年「宿屋めぐり」で野間文芸賞を受賞。他の著書に「夫婦茶碗」「人間小唄」「人生パンク道場」「ギケイキ 千年の流転」「ホサナ」「生の肯定」「湖畔の愛」「猫にかまけて」シリーズ、「スピンク日記」シリーズなど多数。また、映画やTVCMへの出演経験もあり、石井岳龍(当時石井聰亙名義)監督『爆裂都市 BURST CITY』(82)や『鏡心』(05)、若松孝二監督『エンドレス・ワルツ』(95)などに出演し、無二の存在感をアピールした。2016年にはバンド「汝、我が民に非ズ」を結成し音楽活動を再開、精力的に活動中である。

脚本:宮藤官九郎

1970年生まれ宮城県出身。1991年より「大人計画」に参加。脚本家として映画『GO』(01)で第25回日本アカデミー賞最優秀脚本賞他多数の脚本賞を受賞。以降も映画『謝罪の王様』(13)、『土竜の唄 香港狂騒曲』(16)、TVドラマでは第29回向田邦子賞を受賞したTBS「うぬぼれ刑事」(10)、社会現象にもなったNHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)、第67回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞したNTV「ゆとりですがなにか」(16)など話題作を次々と世に送り出す。また、2019年放送予定のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の脚本も手がける。2005年には『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビューし、同年の新藤兼人賞金賞を受賞。最新監督作は『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(16)。脚本家、監督の他、俳優、ミュージシャンとしても幅広く活動している。

特撮監督:尾上克郎

1960年生まれ。、鹿児島県出身。特撮監督・VFXスーパーバイザー。1982年の映画『爆裂都市 BURST CITY』で美術スタッフとして映画キャリアをスタート。映画、TV、CMなどを中心に美術、装飾、特殊効果マンとして活躍。「仮面ライダー」「スーパー戦隊シリーズ」といった特撮TV番組にも携わる。1985年に特撮研究所所属となり、現在同社専務取締役。最近の劇場公開作品では、『進撃の巨人』(15)、また『巨神兵東京に現わる劇場版』(16)では〈監督補・特殊技術統括〉を務め、『シン・ゴジラ』(16)では准監督・特技総括を担当。2014年より大阪芸術大学客員教授、2017年、日本映画大学特任教授に就任。

美術:林田裕至

1961年生まれ、兵庫県出身。東京芸術大学油画科一年在学時、石井聰亙監督作『爆裂都市 BURST CITY』で映画美術初参加。以降、石井監督作では特殊造型として『逆噴射家族』(84)『ノイバウテン半分人間』(86)等、美術として『The Master of Shiatsu指圧王者』(89)『水の中の八月』(95)『ソレダケ/That’s It』(15)等。『十三人の刺客』(14)、『シン・ゴジラ』(16)において、日本アカデミー賞の最優秀美術賞を受賞。『喰女-クイメ-』(14)、『シン・ゴジラ』では毎日映画コンクール美術賞を受賞している。他に『ロビンソンの庭』(87)、『てなもんやコネクション』(90)、『CASSHERN』(04)、『クローズZERO』(07)、『GOEMON』『YATTERMAN』(08)、『一命』(11)『寄生獣』シリーズ『悪の教典』(12)『TOKYO TRIBE』(14)『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(17)などを担当。

キャラクターデザイン・衣裳デザイン:澤田石和寛

2011年『十三人の刺客』にて第5回アジアンフィルムアワード ベストコスチュームデザイナー ノミネート。三池崇史監督作品『クローズ ZERO 2』、大友啓史監督作品『るろうに剣心』、『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編 』、『秘密 THE TOP SECRETE』、『ミュージアム』、『3月のライオン 前編 後編』、『億男』、チェンカイコー監督作品『Caught In The Web』、園子温監督作品『ひそひそ星』、『新宿スワン』シリーズ、『アンチポルノ』、『TOKYO VAMPIRE HOTEL』、松山博昭監督作品『信長協奏曲』、福田雄一監督作品『勇者ヨシヒコ シリーズ』、『銀魂』シリーズ、紀里谷和明演出舞台『HAMLET』、TVCF「au 三太郎シリーズ」、「arrows 割れない刑事 シリーズ」、「宝島社 死ぬときくらい好きにさせてよ」などでキャラクターデザイン、衣裳デザインを担当する。石井岳龍監督作品は、『シャニダールの花』、『that's it ソレダケ』、『蜜のあわれ』に続いての参加。